最強のANAカードランキング

「ANAマイルを貯めるならこれ!」という最強のANAカードを、「空マイラー編」、「陸マイラー編」に分けて紹介したいと思います。

空マイラー編」は、有償で(=お金を払って)航空機に搭乗する機会が多い人におすすめのANAカードランキングです。SFC修行をしている人にもおすすめです。

陸マイラー編」は、有償でフライトを利用する機会はほとんどなく、フライトは専ら特典航空券利用という方におすすめのANAカードランキングです。

最強のANAカードランキング「空マイラー編」

順位 カード名称 カード年会費(税抜) マイル移行手数料(税抜) 還元率 搭乗ボーナスマイル
第1位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 35,000円 5,000円
※ANAを除く提携航空会社13社のマイルへの移行手数料は無料
5% -
第2位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円 無料 3.5% 区間基本マイレージ×50%
第3位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 10,000円 5,000円
※ANAを除く提携航空会社13社のマイルへの移行手数料は無料
3% -
第4位 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円 無料 3% 区間基本マイレージ×25%
第5位 ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円 6,000円 2.5% 区間基本マイレージ×10%
第6位 ANA VISA ワイドゴールドカード 14,000円 無料 2%~2.18% 区間基本マイレージ×25%
第7位 ANA JCB ワイドゴールドカード 14,000円 無料 2%~2.075%
第8位 ANA VISA Suicaカード 2,000円 6,000円 2%~2.09% 区間基本マイレージ×10%
第9位 ANA VISA 一般カード 2,000円 6,000円 2%~2.09%
第10位 ソラチカカード 2,000円 2,000円 2%~2.06%
第11位 ANA JCB 一般カード 2,000円 2,000円 2%~2.06%
第12位 JCBカード/プラスANAマイレージクラブ 1,250円 無料 0.3%~0.45% -

第1位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

年会費35,000円(税抜)。

スカイ・トラベラー・5倍ボーナス画像

ANAを含む対象航空会社「28社」の航空券を、円建てで、対象航空会社のウェブサイト(http://www.ana.co.jp/、http://www.jal.co.jp/、http://ja.delta.com/ 等)、対象航空会社の空港カウンター、予約センターから直接アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで購入した場合、または、対象旅行代理店「2社」(=日本旅行、アップルワールド)の指定旅行商品を円建てで対象旅行代理店のウェブサイトや指定店舗などから直接アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードで購入した場合 、ポイントが通常の5倍になります。

これが、「スカイ・トラベラー・5倍ボーナス」です。

但し、「スカイ・トラベラー・5倍ボーナス」が適応されるのは、1年間(1月~12月)で、通常ポイントと合わせて合計100,000ポイント(合計200万円利用分相当)が上限となります。合計100,000ポイント超過分については、100円=1ポイントとなります。

対象航空会社28社(五十音順)
スターアライアンス ANA(NH)、アシアナ航空(OZ)、エバー航空(BR)、オーストリア航空(OS)、シンガポール航空(SQ)、スイス インターナショナル エアラインズ(LX)、スカンジナビア航空(SK)、ルフトハンザドイツ航空(LH)
ワンワールド カンタス航空(QF)、キャセイパシフィック航空(CX)、日本航空(JL)、フィンランド航空(AY)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
スカイチーム アリタリア-イタリア航空(AZ)、エアタヒチ ヌイ(TN)、エールフランス航空(AF)、ガルーダ・インドネシア航空(GA)、KLMオランダ航空(KL)、大韓航空(KE)、チャイナエアライン(CI)、デルタ航空(DL)
バリューアライアンス バニラエア(JW)
アライアンス未加盟 ヴァージン・アトランティック航空(VS)、エア タヒチ ヌイ(TN)、エティハド航空(EY)、エミレーツ航空(EK)、スターフライヤー(7G)、フィリピン航空(PR)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでANAの航空券を購入すれば、「100円=5ポイント」。

ポイントの有効期限は無期限で、「1,000ポイント=1,000マイル」で、下記の提携航空会社「15社」のマイルに移行できます。

但し、ANAマイルへのポイント移行には、「メンバーシップ・リワード ANAコース」への参加費(年間5,000円+消費税、2年目以降自動更新)が別途必要となります。さらに、ANAマイルへのポイント移行の上限は、80,000マイル/年間(1月~12月)です。

提携航空会社15社(五十音順)
スターアライアンス ANA(NH)、シンガポール航空(SQ)、スカンジナビア航空(SK)、タイ国際航空(TG)
ワンワールド キャセイパシフィック航空(CX)、フィンランド航空(AY)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
スカイチーム エールフランス(AF)・KLM(KL)、アリタリア-イタリア航空(AZ)、チャイナエアライン(CI)、デルタ航空(DL)
アライアンス未加盟 ヴァージン・アトランティック航空(VS)、エティハド航空(EY)、エミレーツ航空(EK)、カタール航空(QR)

※日本航空(JL)は、2014年1月31日を以って、中国南方航空(CZ)は、2014年11月19日を以って、提携航空会社から外れました。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードでANAを含む対象航空会社「28社」の航空券を購入すれば、ANAを含む提携航空会社「15社」のマイルが「100円=5マイル」相当貯まるわけですから、マイル還元率は「5%」。

ANAマイル還元率的には、当カードが最強になります。

現在、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、以下の公式サイトのリンクから入会するより、「紹介プログラム」から入会した方が明らかにお得です

詳しくは、アメックス入会は、公式よりポイントサイトより紹介プログラムを御覧ください。

第2位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード

年会費80,000円(税別)。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードでANAグループ航空券や機内販売品を購入すると、1,000円につき1ポイントのワールドプレゼントを獲得できます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード会員は、交換レートが優遇されていて、「ワールドプレゼントポイント1ポイント=15ANAマイル」のレートで、手数料無料で交換できます。

この時点でANAマイル還元率「1.5%」ですね。

また、ANAグループの航空券は、「ANAカードマイルプラス」(ショッピングアルファ)対象商品であることを思い出しましょう。

「ANAカードマイルプラス」対象商品をANAカードを購入すると、クレジットカード会社のポイントとは別に、100円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に積算されるのでしたね。

ANAカードマイルプラス説明画像

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの場合、この「ANAカードマイルプラス」がさらに優遇されて、通常「100円=1マイル」が自動積算されるところ、「100円=2マイル」が自動積算されます。

結果的に、ANA VISAプラチナ プレミアムカードでANAグループの航空券を購入すると、「100円=3.5マイル」獲得できることになります。

ANAマイル還元率は「3.5%」にもなります。

また、ANAのプレミアムカード、ゴールドカードは、「ANAマイル⇒ANA SKY コイン」の換算率も「1.6倍」に優遇される点も見逃せません。

第3位 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

年会費10,000円(税抜)。

スカイ・トラベラー・3倍ボーナス画像

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、ランキング1位のアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの廉価バージョンです。

こちらは、「100円=3ポイント=3マイル」

これが、「スカイ・トラベラー・3倍ボーナス」です。

マイル還元率3%です。

但し、「スカイ・トラベラー・3倍ボーナス」が適応されるのは、1年間(1月~12月)で、通常ポイントと合わせて合計60,000ポイント(合計200万円利用分相当)が上限となります。合計60,000ポイント超過分については、「100円=1ポイント」となります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードについても、以下の公式サイトのリンクから入会するより、「紹介プログラム」から入会した方が明らかにお得ですよ

詳しくは、アメックス入会は、公式よりポイントサイトより紹介プログラムを御覧ください。

第4位 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費31,000円(税抜)。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでANAグループの航空券を購入すると、ポイントが通常の2倍の「100円=2ポイント」。

さらに、ANAグループの航空券は、「ANAカードマイルプラス」(ショッピングアルファ)対象商品でもあります。

「ANAカードマイルプラス」対象商品をANAカードを購入すると、クレジットカード会社のポイントとは別に、100円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に積算されるのでしたね。

ANAカードマイルプラス説明画像

結果的に、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでANAグループの航空券を購入すると、「100円=3マイル」獲得できることになります。

マイル還元率3%。

2014年10月1日(水)からは、「ANA SKY コイン」のプレゼントも始まります。

2014年10月1日(水)~2015年9月30日(水)までの、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードによる、ANA航空券、ANA旅行商品(スカイホリデー、ハローツアー、ANA SKY WEB TOUR、ワンダーアース)の利用金額年間合計が100万円(税込)以上の方には、100万円(税込)毎に「ANA SKY コイン」5,000コイン(5,000円相当)がプレゼントされます。これは還元率を0.5%アップさせる効果がありますね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードについても、下の「公式サイト」のリンクから入会するより、「紹介プログラム」から入会した方がお得な可能性が高いです。詳しい検証結果は、アメックス入会は、公式よりポイントサイトより紹介プログラムで行っていますので、御覧ください。

還元率が同率のアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードとの関係は以下のようになります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費(税抜) 10,000円 31,000円
航空券購入時のマイル還元率 対象航空会社26社の航空券の直接購入で提携航空会社14社のマイルが100円=3マイル
※但し、100円=3マイル(スカイ・トラベラー・3倍ボーナス)は年間60,000ポイント獲得まで
ANAグループの航空券の購入でANAマイルが100円=3マイル
年間上限 無制限
※ANAマイルのみ年間80,000マイル上限
無制限

第5位 ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費7,000円(税抜)。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでANAグループの航空券を購入すると、ポイントが通常の1.5倍の100円=1.5ポイント。

さらに、ANAグループの航空券は、ANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)対象商品でもあるので、ポイントとは別に100円=1マイルが自動積算されます。

結果的に、ANAアメリカン・エキスプレス・カードでANAグループの航空券を購入すると、100円=2.5マイル獲得できることになります。

マイル還元率2.5%。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとは違い、年間の利用金額に応じた「ANA SKY コイン」のプレゼントはありません。

第6位 ANA VISA ワイドゴールドカード

年会費14,000円。

三井住友カード株式会社が発行する当カードの入会資格は、(三井住友VISAゴールドカードと同様に)「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっているので、20代の方の入会は少し厳しいのかもしれません。

ANA VISA ワイドゴールドカードを使うと、1,000円毎に1ポイントのワールドプレゼントの基本ポイントが貯まります。そして、10マイルコース(1ポイント=10マイル)でマイル移行できます。1,000円=1ポイント=10マイルですね。ANA VISA ワイドゴールドカードでは、移行手数料はかかりません。年会費に含まれていると考えていいでしょう。

ANAグループの航空券は、ANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)対象商品ですので、ポイントとは別に100円=1マイルも自動積算されます。

つまり、ANA VISA ワイドゴールドカードでANAグループの航空券を購入すると、1,000円=20マイル獲得できます。

マイル還元率は2%です。

ここからはちょっと複雑。ボーナスポイントの話です。

ANA VISA ワイドゴールドカードは、前年度のお買物累計金額と当年の累計ポイントによってボーナスポイントも進呈されます。

ワールドプレゼントの基本ポイントの交換レートは10マイルコース(1ポイント=10マイル)でしたが、ワールドプレゼントのボーナスポイントの交換レートは、1ポイント=3マイル

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスポイントの仕組み
前年度(2015年2月~2016年1月)支払いの買物累計金額ステージ 今年度(2016年2月~2017年1月)支払いの買物累計金額に応じたボーナスポイント
300万円以上V3 50万円で300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント
100万円以上300万円未満V2 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
50万円以上100万円未満V1 50万円で100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント

ANA VISA ワイドゴールドカードを年間50万円利用した場合、

  • ステージV1:500基本ポイント+100ボーナスポイント=5,000マイル+300マイル=5,300マイル
  • ステージV2:500基本ポイント+150ボーナスポイント=5,000マイル+450マイル=5,450マイル
  • ステージV3:500基本ポイント+300ボーナスポイント=5,000マイル+900マイル=5,900マイル

となり、それぞれの還元率は、

  • ステージV1:1.06%
  • ステージV2:1.09%
  • ステージV3:1.18%

となります。

ANA VISA ワイドゴールドカードで、ANAグループの航空券を購入した際は、ANAカードマイルプラスによる自動積算マイル(100円=1マイル)も獲得できます。

結果、還元率は最大で、

  • ステージV1:2.06%
  • ステージV2:2.09%
  • ステージV3:2.18%

になるということですね。

ANA VISA ワイドゴールドカードキャンペーン画像

第7位 ANA JCB ワイドゴールドカード

年会費14,000円(税抜)。

ANA JCB ワイドゴールドカードwでANAグループの航空券を購入すると、1,000円につき1ポイントのOki Dokiポイントの基本ポイントが貯まります。そして、10マイルコース(1ポイント=10マイル)の交換レートでANAマイルに移行できます。移行手数料は無料。

ANA JCB ワイドゴールドカードを年間一定額以上利用すると、メンバーシップサービス「JCB STAR MEMBERS」のメンバーランクが与えられ、メンバーランク毎にOki Dokiボーナスアップ、キャンペーンチャンスアップの特典が受けられます。ここでは、ポイント還元率アップに関係するOki Dokiボーナスアップのみ触れます。

Oki Dokiポイントのボーナスポイントは、1ポイント=3マイルの交換レートでANAマイルに移行することができます。

JCB STAR MEMBERS Oki Dokiボーナスアップ
集計期間中の利用合計金額メンバーランク Oki Dokiボーナスアップ
300万円以上ロイヤルα 翌年のポイントが25%UP
100万円以上300万円未満スターα 翌年のポイントが20%UP
50万円以上100万円未満スターβ 翌年のポイントが10%UP

ANA JCB ワイドゴールドカードを年間50万円利用した場合、

  • スターβ:500基本ポイント+50ボーナスポイント=5,000マイル+150マイル=5,150マイル
  • スターα:500基本ポイント+100ボーナスポイント=5,000マイル+300マイル=5,300マイル
  • ロイヤルα:500基本ポイント+125ボーナスポイント=5,000マイル+375マイル=5,375マイル

となり、それぞれの還元率は、

  • スターβ:1.03%
  • スターα:1.06%
  • ロイヤルα:1.075%

となります。

ANA JCB ワイドゴールドカードで、ANAグループの航空券を購入した際は、ANAカードマイルプラスの自動積算マイル(100円=1マイル)も獲得できますね。

よって、還元率は最大で、

  • スターβ:2.03%
  • スターα:2.06%
  • ロイヤルα:2.075%

になります。

ANA JCB ワイドゴールドカードキャンペーン画像

第8位 ANA VISA Suicaカード

年会費2,000円(税抜)。

ANA VISA Suicaカードを使うと、1,000円毎に1ポイントのワールドプレゼントの基本ポイントが貯まります。

当カードのメリットは、Suica機能一体型で、Suicaオートチャージサービスが利用でき、Suicaチャージでもワールドプレゼントの基本ポイントを貯められることです。

逆にデメリットは、8位のANA VISA一般カードとは違い、Edy機能が搭載されていないこと、家族カードを発行できないこと、申込みから発行までに時間がかかること(らくらく発行で1週間以上、通常発行で3~4週間)ことです。

メリットがデメリットを上回ると判断したため、ANA VISA Suicaカードをランキング7位ANA VISA一般カードをランキング8位としました。

ANA VISA ワイドゴールドカードと同様に、基本ポイント10マイルコース(1ポイント=10マイル)でANAマイルに交換することができます。

しかし、ANA VISA ワイドゴールドカードの移行手数料は無料ですが、ANA VISA Suicaカードでは6,000円(税抜)もかかります。

ANAグループの航空券は、ANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)対象商品です。ANAカードでANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)対象商品を購入すると、クレジットカード会社ポイントとは別に100円=1マイルも自動積算されますね。

つまり、ANA VISA SuicaカードでANAグループの航空券を購入すると、1,000円=20マイル獲得できます。

マイル還元率は2%です。

ANA VISA ワイドゴールドカードと同様に、前年度の買物累計金額と当年の累計ポイントによってワールドプレゼントのボーナスポイントも獲得できますが、ボーナスポイントの付与率はANA VISA ワイドゴールドカードの半分になります。

ANA VISA Suicaカードのボーナスポイント
前年度(2013年2月~2014年1月)支払いの買物累計金額ステージ 今年度(2014年2月~2015年1月)支払いの買物累計金額に応じたボーナスポイント
300万円以上V3 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
100万円以上300万円未満V2 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
50万円以上100万円未満V1 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント

よって、

ANA VISA Suicaカードで、ANAグループの航空券を購入した際は、還元率が最大で、

  • ステージV1:2.03%
  • ステージV2:2.045%
  • ステージV3:2.09%

になります。

ANA VISA Suicaカードキャンペーン画像

第9位 ANA VISA 一般カード

年会費2,000円(税抜)。

ANA VISA 一般カードのANAマイル還元率は、第7位のANA VISA Suicaカードと全く同様です。

Edyが搭載されていること、家族カードが発行できること、最短3営業日のスピード発行できるというメリットがございますが、Suica未搭載でSuicaチャージではワールドプレゼントのポイントが貯まらないというデメリットが大きいため、第8位としました。

ANA VISA 一般カードキャンペーン画像

第10位 ソラチカカード

年会費2,000円(税抜)。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)でANAグループの航空券を購入すると、1,000円につき1ポイントのOki Dokiポイントの基本ポイントが貯まります。

当カードのメリットは、PASMO一体型で、PASMOオートチャージサービス利用でき、PASMOチャージでもOki Dokiポイントの基本ポイントを獲得できることです。また、エクストリームカードと組み合わせると、陸マイラーにとっての最強のANAカードを完成させることができることです。

逆にデメリットは、ANA JCB 一般カードとは違い、Edy機能が搭載されていないことです。

メリットがデメリットを大幅に上回ると判断したため、ソラチカカードをランキング9位、ANA JCB 一般カードをランキング10位としました。

Oki Dokiポイントの基本ポイントは、10マイルコース(1ポイント=10マイル)の交換レートでANAマイルに移行できます。移行手数料は2,000円(税抜)。

JCB STAR MEMBERSのOki Dokiボーナスアップも利用できますが、ANA JCB ワイドゴールドカードとは違い、ロイヤルαの設定がありません。

ソラチカカードで、ANAグループの航空券を購入した際は、還元率が最大で、

  • スターβ:2.03%
  • スターα:2.06%

になります。

ソラチカカードキャンペーン画像

第11位 ANA JCB 一般カード

年会費2,000円(税抜)。

ANA JCB 一般カードのANAマイル還元率は、9位のソラチカカードと全く同一です。

ソラチカカードにない、ANA JCB 一般カードのメリットとしては、Edy機能が搭載されていることです。

ANA JCB 一般カードキャンペーン画像

第12位 JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ

年会費1,250円(税抜)。サービス付帯年会費300円(税抜)。

JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブは、JCB ORIGINAL SERIES一般カードの基本的なサービスに、ANAマイレージクラブカード機能が追加されたカードです。

カードの利用で1,000円毎に1ポイントのOki Dokiポイントが貯まり、集計期間中の利用合計金額が100万円以上で翌年度のポイント付与率が50%アップします。

獲得したOki Dokiポイントは、500ポイント以上1ポイント単位で、1Oki Dokiポイント=3ANAマイルの移行レートで、移行手数料無料でANAマイルに交換できます。JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブのANAマイル還元率は通常0.3%、そして、利用状況によって最大0.45%までアップするということですね。

ANAカードではありませんので、ANAグループの航空券をJCBカード/プラスANAマイレージクラブで購入しても、ANAカードマイルプラスの対象とはなりません。また、搭乗ボーナスマイルも貯まりません。

JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブキャンペーン画像

最強のANAカードランキング「陸マイラー編」

第1位 エクストリームカード+ソラチカカード

※エクストリームカードは、2017年5月に新規会員受付を停止、既存のカードも2017年9月にサービス終了となりました。2位のSPGアメックスを見てください。

エクストリームカードの年会費は3,000円(税抜)。

ソラチカカードの年会費は2,000円(税抜)。

エクストリームカードとソラチカカードを組み合わせた最強のANAカードで詳しく解説しておりますので多くは語りませんが、エクストリームカードで獲得したポイント(1,000円=10Extreme Cardポイント)を、Gポイント、メトロポイント、ANAマイルと交換していくことで、13.5マイルのANAマイルに移行することができます。

ANAマイル還元率は1.35%。

第2位 SPGアメックス

正式名称は、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード。

年会費は31,000円(税抜)。次年度以降は、カード継続ボーナスとして「SPGホテル(カテゴリー1~カテゴリー6)で利用可能な無料宿泊特典」が付くため、実質的に無料となります。

詳しくは、SPGアメックスはマイル還元率1.25%をご覧ください。

SPGアメックスをショッピングに利用すると、100円につき1ポイントのスターポイントが貯まり、1:1の移行比率でANAマイルに移行することができます。さらに、20,000ポイント以上を一度に交換すると、5,000ポイントのボーナスポイントが加算されます。

20,000ポイントを25,000マイルに交換することができますので、還元率は1.25%。

第3位 漢方スタイルクラブカード

漢方スタイルクラブカードデザイン画像

年会費1,500円(税抜)。初年度無料です。

漢方スタイルクラブカードで通常払い(1回払い、回数指定分割払い、ボーナス一括払い)をすると、ショッピング利用金額2,000円につきKAMPO STYLE CLUBポイントが7ポイント貯まります。

KAMPO STYLE CLUBポイント500ポイントで、ANAマイレージクラブ1,500マイルに、移行手数料無料で交換することができます。1ポイント=3マイル相当ということです。

ANAマイレージクラブへの移行
ANAマイル交換画像
※獲得ポイントは1ポイント=3マイルで換算。

つまり、漢方スタイルクラブカードによる通常払いで2,000円毎に21ANAマイル獲得できることになりますから、ANAマイル還元率は1.05%。

低年会費で高還元率が期待できるとあって、ANA陸マイラーに人気のカードです。

漢方スタイルクラブカードキャンペーン画像

番外編 ライフカード+ソラチカカード

ライフカードの年会費は永久無料。

ソラチカカードの年会費は2,000円(税抜)。

誕生月限定ですが、2枚の組み合わせでANAマイル還元率2.25%の最強のANAカードになります。

詳しくは、ライフカードとソラチカカードでANAマイル還元率2.25%で触れておりますので、そちらを参考にして欲しいですが、ポイントは、

  • ライフカードの「誕生月5倍ポイント」
  • ソラチカカードの有利な「メトロポイント→ANAマイル」移行レート

にあります。

ライフカードで誕生月に獲得したポイント(1,000円=5サンクスポイント)を、Gポイント、メトロポイント、ANAマイルと交換すると22.5マイルのANAマイルを獲得できます。

ANAマイル還元率は驚異の2.25%!

ANA JCB 一般カード

年会費2,000円(税抜)。

ANAマイル還元率は、

  • スターβ:1.03%
  • スターα:1.06%

になります。

ANA VISA 一般カード

年会費2,000円(税抜)。

ANAマイル還元率は

  • ステージV1:1.03%
  • ステージV2:1.045%
  • ステージV3:1.09%

になります。

このページの先頭へ